2026年3月13日

健康診断や人間ドックで
「便潜血陽性」と言われて不安になっていませんか?
便潜血陽性は
大腸から出血している可能性があるサインです。すぐに大きな病気というわけではありませんが、
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)で原因を調べることが大切です。
福岡市城南区の原クリニックでは、消化器内視鏡専門医による大腸カメラ検査を行っています。
便潜血陽性とは?
便潜血検査とは、便の中に目に見えない血液が混じっていないかを調べる検査です。
健康診断や大腸がん検診で広く行われており、大腸がんを早期発見するための大切な検査です。便潜血が陽性の場合、大腸から少量の出血が起きている可能性があります。
便潜血陽性の原因
便潜血が陽性になる原因には次のようなものがあります。
- 大腸ポリープ
- 大腸がん
- 痔(いぼ痔など)
- 大腸炎
実際には痔やポリープが原因のことも多いですが、大腸がんが見つかることもあるため注意が必要です。
便潜血陽性の場合、最も大切なのは大腸カメラ検査です。
大腸カメラでは
- 大腸がん
- 大腸ポリープ
- 大腸炎
- 出血の原因
を直接確認することができます。
また、ポリープがあればその場で切除できることもあります。
便潜血陽性を放置してはいけません
便潜血陽性を放置すると
- 大腸ポリープが大きくなる
- 早期の大腸がんを見逃す
可能性があります。
大腸がんは
早期であれば治る可能性が非常に高い病気です。
そのため
便潜血陽性と言われた場合は必ず大腸カメラを受けましょう。
原クリニックでは
✔ 消化器内視鏡専門医が検査
✔ 鎮静(眠る薬)を使った楽な大腸カメラ
✔ ポリープ切除にも対応
✔ 当日検査にも対応
しています。
福岡市城南区・早良区・南区・中央区からも多くの方が大腸カメラ検査に来院されています。
便潜血陽性と言われた方はご相談ください
便潜血陽性は
大腸を調べた方がよいという体からのサインです。
怖がりすぎる必要はありませんが、放置せず一度大腸カメラを受けることが大切です。
福岡市で便潜血陽性・大腸カメラをご検討の方は原クリニックまでご相談ください。