2026年3月31日

2025年度(2025年4月~2026年3月)までの当院の内視鏡件数をご報告いたします。
- 胃カメラ:629件
- 大腸カメラ:162件(うち大腸ポリープ切除:73件)
内視鏡検査総数は791件でした。
また、検査により以下の病変が見つかりました。
【胃カメラ 629件中】
- 早期胃がん:4例
- 進行胃がん:1例
【大腸カメラ 162件中】
- 早期大腸がん:7例
- 進行大腸がん:2例
胃がん・大腸がんはいずれも、早期の段階で発見できれば内視鏡治療が可能となる場合があり、完治が期待できることも少なくありません。
早期発見・早期治療のためにも、症状がなくても定期的な内視鏡検査をおすすめします。
なお、2024年度の内視鏡件数は687件
(胃カメラ:550件、大腸カメラ:137件)でしたので、2025年度は前年度より104件増加しました。
多くの患者さまに当院を受診いただき、内視鏡検査を受けていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
今後も安心して検査を受けていただけるよう、丁寧で質の高い医療に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。