内視鏡を中心とした専門性の高い診療と、地域に寄り添う温かな医療を大切にしてまいります。
当院のホームページを見ていただきありがとうございます。
当院は1998年10月に前院長・原裕介が開院し、以来約27年にわたり、地域の皆様の健康を支える医療に取り組んでまいりました。
これまで多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
このたび、2026年4月1日より、副院長・原裕一が院長に就任いたしました。
私は今年40歳を迎え、医師として13年目となります。原クリニックでの勤務も3年が経ちました。梅林は私の祖父母、母が暮らしていた地域でもあり、幼い頃からご縁のある大切な場所です。患者様から温かいお声をかけていただくたびに、この地域で診療できることの喜びと責任を感じております。
今後もこれまでと変わらず、地域の皆様が安心して暮らしていけるよう、切れ目のない診療を続けてまいります。
また当院では、年齢を重ねても、介護が必要になっても、住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられるよう、「住まい・医療・介護・予防・生活支援」を大切にした地域に根ざした診療を行っております。
さらに、私の専門分野である内視鏡検査にも力を入れてまいります。内視鏡検査は、胃がんや大腸がんを早期に発見し、適切な治療につなげるために非常に重要な検査です。早期のがんは自覚症状がないことも少なくありません。気になる症状がある方はもちろん、検査を受けるべきか迷われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、眠ったような状態で受けられる内視鏡検査にも対応しており、安心して検査を受けていただける環境づくりに努めています。
なお、前院長の原裕介は今後理事長として引き続き診療を継続してまいります。
これからも原クリニックは、地域の皆様に信頼される医療機関であり続けられるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

